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【感想】hello,world2022で感極まって泣いた話│キズナアイ

どうもです。

先の2/26(土)にバーチャルYouTuber(VTuber※)の先駆け・パイオニア的存在であるキズナアイちゃんの活動休止ラストライブであるhello, world2022が行われました。
バーチャルYouTuberVTuberは違うという意見もありますが、今回はあくまで略称として使用しております。

2016年末からYouTube活動を開始して、それから今日までの約5年間を全力で駆け抜けたアイちゃん。
その活動を最初からではないですが、長らく追ってきた身として、その大きな節目となる本ライブの感想をどこかに吐き出したいと思い、ここにつらつらとライブレポ風味で書きたいと思います
(※ ライブのネタバレがふんだんにあるので、まだアーカイブを観てない方は注意)。

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ライブ当日の流れ

ライブ当日はアイちゃんから事前に言われていた通り、一日中盛り上げるための企画やイベントがありました。
時間が少し間違っているかもしれませんが、具体的にはこんな流れ。

振り返り動画(約6時間20分)のYouTubeプレミア公開 (7:30~)

Oculusアプリ「Horizon Venues」 でのプレイベント (12:00~)

「アイちゃんと叶えたい夢企画動画」のYouTubeプレミア公開 (13:00~)

過去ライブ(3公演)のYouTubeプレミア公開 (14:00~)

ライブ「hello, world2022」開催 (18:00開場/19:00スタート)

ライブセットリスト

開始前メッセージ
オープニング

  1. Hello, Morning (DJ TORA Remix)
  2. Hello World
    MC
  3. First Light
  4. future base
  5. mirai
    MC
  6. melty world
  7. The Light
  8. never stop my beat
    MC
  9. RADIO LOVE HIGHWAY
  10. over the reality (Avec Avec Self Remix)
  11. Melty Dreaming BOY, Melty Dreaming GIRL
    MC
  12. Touch Me
  13. new world
  14. AIAIAI feat. Yasutaka Nakata
    (アンコール 1)
  15. Kizuna AI to AI
  16. Linx(新曲)
  17. Sky High
    (アンコール2)
  18. Again
  19. Hello, Morning (Orchestra Version)

エンドロール

ライブ感想

ライブ開始前

ライブ当日のイベントとして開始前にこれらが行われました。

  1. 振り返り動画公開
  2. OFFICIAL PRE-EVENT only for Horizon Venues
  3. 「アイちゃんと叶えたい夢企画」動画公開
  4. 過去ライブ一挙放送
振り返り動画公開

ライブを盛り上げる第一弾のしかけとして、過去動画をある程度まとめたものがYouTubeでプレミア公開されました。「えっ全部じゃないの?」と言われそうですが、アイちゃんの過去動画全視聴なんてなったら、いったい何日かかるかわからないから、しょうがないね。

懐かしい動画を観てると初期のアイちゃんは落ち着いていて、段々と子供っぽく、騒がしくなっていったなと感じます(笑)。

その中で賛否あった「キズナアイな日々」シリーズをカットせず、きちんと入れているのが、ファンに向かって誠実だなと感じました。
あのシリーズが上がった後、ネットでは色々と言われ、その中にはとんでもないデマなどもあり、思い返すとSNS等でアイちゃんを調べることが躊躇われる時期だったなと。
しかし、この企画によってアイちゃんの後輩(?)に当たる、loveちゃんが生まれたりと、現在に繋がっているものもあり、そこを無かったことにしないでくれたのが、個人的に嬉しかったです。

様々な思いを感じながら、動画を観ていってると次のイベントの時間が近づいたため、まだ途中ですが準備へ……

OFFICIAL PRE-EVENT only for Horizon Venues

次に始まったのは、Oculusのアプリである「Horizon Venues」で開催されたライブのプレイベントです。
アイちゃんのVRゲームKizuna AI Touch the Beat!をやるために購入したOculus Quest2を装着して、いざ会場へ。

oculus screenshot

アイちゃんとloveちゃんとデラちゃん(デラとハドウ)の3名がライブ本番と同じ会場にて、会場のギミックや見どころポイントなどについて少し紹介(デラちゃんが英語でも説明してくれるため、これには海外ファンもニッコリ)。

その後、ライブTシャツ姿のアイちゃんが2曲ほど披露した後、出演者とVR空間上で会える時間を設けてくれるという神サービス。
私はアイちゃんとは出会えませんでしたが、loveちゃんとデラちゃんとは会えました。

「アイちゃんと叶えたい夢」企画動画公開

プレイベントが終わると、次は以前アイちゃんが「アイちゃんと叶えたい夢」を募集した企画の動画がYouTubeプレミア公開されました。

個人的な悩み相談への回答をしたり、アイちゃんを占いたいとお願いした占い師VTuber(華月エアリさん)の配信中にお邪魔して、結構ガチ目に占ってもらったりと色々な人とからんでいくアイちゃん。

その中でも家族みんながアイちゃんファン(キズナー)という、ファンの間では有名なある家族の元へお邪魔したところが、見ててほっこりしました。
しかし、まさかアイちゃんが名付け親になるとは……。

過去ライブ一挙放送

そしてライブ前最後のイベントとして、過去のライブ一挙放送が始まりました。
放送されたライブは次の3つ

  1. hello, world(大阪開催)
  2. hello, world2020
  3. Virtual Fireworks Concert

ライブの振り返り動画ということで、ここではライブ参加時の感想を簡単に書こうかなと。

hello, world(大阪開催)

記念すべきアイちゃんの1st.ライブ。東京と大阪の2DAYSで行われました。
その内、私は映像化されていない東京開催の方へ参加していました。

今では残念ながら珍しくなった、有観客の声出してよいイベントでした。
DJの皆さんの盛り上げ方が上手なのもあって、クラブのノリ方とか全くわからない私でも、終わった翌日は「腕があがらねぇ……」となるほど楽しめました。

hello, world2020

オンライン開催となった2回目のワンマンライブ。
現地で盛り上がれないことを残念には思いつつも、事前に公開されたニュースに載っていたライブリハ風景の写真にビックリ。
バーチャルタレント「Kizuna AI」、初のXRライブ制作中! リアルDJとの共演も│exciteニュース

アイちゃんが現実にいるようにしか見えないその写真に期待しながら、ライブの日を待ってました。

ライブは太っ腹の無料。
ゲストも豪華で一緒にコラボ曲を出した花譜ちゃん、タクシーで現地(バーチャル)へ乗り付けてきたDÉ DÉ MOUSEさんにDJプレイ中に分身したTeddyLoidさん。そしてまさかのバーチャル化した中田ヤスタカさん!

リアルとバーチャルの境目がわからなくなる、本当に未来感のあるライブでした。

Virtual Fireworks Concert

夏が終わり秋に入り始めた9月末頃に行われた花火大会ライブ。
ライブはOculusにて行われ、後にYouTubeでも公開されました。

もうライブというより一つの芸術作品と呼べるような、圧倒的な映像美に合わせてアイちゃんが和風Remixされた曲の中、歌い踊る。

まさに圧巻!!

そんなライブでした。
本ライブでのRemix楽曲は本当に良いので、是非視聴してみて下さい!!

Fireworks Remixes by Kizuna AI
アルバム • 2021年 • 8曲 • 34分

ライブ開場~メッセージ

18:00にライブ(オンラインのみ)が会場。

このライブの配信はYouTube以外でもU-NEXTやbilibili、Oculus(Horizon Venues)など色々なフォーマットにて行われていました(もちろんどこでも無料で観られます)。

loveちゃん兎鞠まりさんの副音声が聴けるU-NEXTにも惹かれるものがあったのですが、やはりアイちゃんのホームと言えばココということで、私はYouTubeで観ることにしました。

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Kizuna AI The Last Live “hello, world 2022”【副音声あり】

配信が始まり、ライブ開始を待っていると、リアル・バーチャル問わず豪華なメンバーからのメッセージ動画が流れはじめました。

アイちゃんのTV番組「てぇてぇTV」のメンバーから始まり、FallGuysなどの大会で関わったVTuberの方や曲を作ってもらったDJの方々、イベントやコラボで一緒になったリアルの方、もちろんアイちゃんのデザインを担当した森倉円先生も。
そして深いつながりのある、古参とも言えるメンバーのメッセージが紹介されていき、コラボしたリアルYouTuberの方々、最後にはまさかのHIKAKINさんから!!

メッセージをくれた方々やこのライブを協賛してくれた企業の一覧を見ていくと、アイちゃんが本当にリアル・バーチャルの垣根なく幅広く活動してきたんだなと感じます。

それにしても、ばあちゃるミライアカリちゃんに挟まれたときのそらちゃんのメッセージ。
あれだと、そらちゃんもおもしろ枠だと思われてしまうけど、良かったのだろうか?(笑)

そしてメッセージが無かったことが逆に不自然に感じる、電脳少女シロちゃんと物述有栖ちゃん、そしておめがシスターズの2人。
この計4名はライブに出てくるんだろうなとこの時感じました。

ライブ開始~オープニング

そして19:00になりライブが開始!

動画やゲームでも大活躍のミニアイちゃん。その金ピカVer.のマーチングが始まる。

ミニアイちゃんズ

そこから、新衣装のアイちゃんが堂々と登場!!
その姿はまさにクイーンといった様子。

そしてミニアイちゃんを分け入って歩いて行くアイちゃん。

……?ミニアイちゃん……

ミニアイちゃん大きさ比較

いやデッケぇわ!!全然ミニじゃねぇわ!!

そんな驚きもありながら、アイちゃんが立ち止まる。

Hello,Morning ~ mirai

Hello, Morning (DJ TORA Remix)

アカペラでHello, Morningを歌い始め、そして途中で止めると現れた階段を降り始めていく。
この時のアイちゃんが「女神かな?」というくらい、神々しかったです。

階段降りるキズナアイ

ぴょこぴょこになって消える階段

そして歌が再開されると同時にライトアップされ明らかになる会場の様子。
1800名を超えるVTuberの皆がひな壇(ぴょこぴょこ型)に並ぶ!!

ハロモニ歌唱

後ろの一人ひとりが実在するVTuber

Hello, Morningの「ハーロー」に返すように沢山の「ハーロー」の声が!
オンラインライブだとコール・アンド・レスポンスが出来ないと思いきや、自然なレスポンスにビックリしました。

Hello World

そしてそんなオープニング曲を終えて始まるのが、全編英語歌詞の「Hello World」。
英語がお世辞でも得意そうに見えなかったアイちゃんが「世界中のみんなとつながるために」と頑張った曲。

Hello World歌唱中

先の「Hello, Morning」で圧倒されてた私もここでは気を取り戻し、ノリノリモードに!

そして曲後のMCで「げんき~?」と呼びかけるアイちゃんに対し、現地で伝えられない分、Twitter上で「元気ー!!」とつぶやく自分。

この時、アイちゃんがTwitter世界トレンド1位を取ることを目標にしてたこともあって、私はライブ中、アカ停止されても止むなしという思いで、目一杯つぶやき続けてました(プライベート用のアカにて)。

First Light

そしてMC後に場面転換。

First Light歌唱

ってブラック!?

消えた観客と入れ変わる形でブラックアイが登場!!
ブラックアイはアイちゃんがウイルスに侵されたという動画にて生まれた、もうひとりのボク的なあれです。

「ブラックってギター弾けたのか……

と思いながらも、始まったのは、サニパックさんとのコラボにより出来上がった「First Light」。

ゴリゴリのEDMが多いアイちゃん楽曲の中でも、他の曲に比べてキャッチーだなと個人的に感じているこの曲。
爽やかな楽曲に合わせて、ステージも青い空や花畑に彩られます。

First Lightステージ映像

ブラックが演奏するギターに合わせて歌うアイちゃんを観ながら、サニパックさんへの感謝をしていると、次の曲へ

future base

「ここでもう来ちゃうの!?」

と言わずにはいられないラスボス曲が!?
アズールレーンをやっている方にもコラボにて聴き馴染みのある、ファンの間でも大人気の曲(以前行われた楽曲人気投票では1位)で、もちろん私も大好きです。

静かで神聖さを感じるイントロから始まり

future base1

曲の盛り上がりと一緒にステージ演出も豪華に!

future base2

大好きな曲ということもあり、頭を大きく振りながら没入して観てました。

mirai

「ラスボス曲 2連続だとぉ!?」

mirai歌唱

ダルそうにクラップするブラック(笑)

アイちゃんが1st.ライブ前に実施した9週連続リリース。その最後を飾った曲がこの「mirai」。
曲はもちろん展開がドラマチックで好きなのですが、歌詞が良い!!

miraiに焦がれて手をのばす
ここで叫ぶの hello, world さあ
見えているかな 聞こえてるかな
私 知りたい

の部分にある「見えているかな 聞こえてるかな」はアイちゃんの最初の動画の最初セリフから持ってきていたり

走り続ける 立ち止まらない
だって世界は止まらない
ひとりぼっちは 怖くないんだ
だってmiraiが待ってる

の部分の色々なことに挑戦し続けている、実にアイちゃんって感じの内容が好きです。

そして心地よい浮遊感を感じながらいると、MCが始まりました。
アイちゃんによるとここからが「大盛り上がりパート」らしい……

「えっ?」

とこれまでも大盛り上がりしていた私は驚きつつも、アイちゃんに言われるがまま準備運動を始めました。

melty world ~ never stop my beat

melty world

衣装を変えたアイちゃんの「melty world !」という掛け声とともに、ステージがドームに変形

melty world1

melty world2

そして下からブースと一緒に登場したバーチャルTeddyLoidさん!

バーチャルTeddyLoid

これもアズレンユーザーにもコラボによって聴き馴染みがあり、ファン人気ももの凄く高い曲です。
正直、カッコよさは数あるアイちゃん楽曲の中でも一番だと思ってます。

put your hands up

put your hands up の部分ではステージ演出でも煽りが!

「両手上げながらコメント同時に打つなんて簡単!余裕だよなあ!!」

melty world煽り

ジト目で煽ってくるアイちゃんがかわいい

というアイちゃんの叫びながらの煽りに

「??? ……任せとけ!!!」

となり、盛り上がりは最高潮に!!

The Light

興奮を維持した状態でW&Wさんとのコラボ曲「The Light」につながる!!

このコラボが発表された当時、そっち方面の知識がほぼゼロだった私は

「W&W? ちょっと調べてみるか……(ポチポチ)……えっこれヤバくない!?

とそのコラボ相手大きさにビビった記憶があります。
1st.ライブでもブロンドヘアーとなったアイちゃんが披露しており、ライブの定番曲でもありますね。

イントロのピポピポ音を聴くとテンションが上ります!!

終了時にアイちゃんがW&Wさんの「W」のハンドサインを、TeddyLoidさんが自身の「△」のサインをしていたのが、カッコよかったです。

Wサイン

※リアルタイム視聴中はほとんどスクショを撮る暇がなく、この曲はアーカイブでは省略されてしまったため、ほぼ画像がないです申し訳ございません。

never stop my beat

ここでDJが交代。
代わって出てきたのはバーチャルDJ TORAさん。

DJ TORA正面

ノリノリで拳を振り上げる姿

DJ TORA背面

背中に虎の模様があってわかりやすい

休止前最後のリリースとなった曲で、初披露はなんとクリスマス、そして場所はナイトクラブATOM TOKYO。言ってしまえば陽キャな人達しかいない場です(笑)。
恐らく「VTuberって何?」が大多数の中にでも果敢に入っていく、アイちゃんは本当に凄い!

「never stop my beat」はアイちゃんのキレイな高音がいっぱい聴けて良いですね。
歌詞もメッセージが強く、アイちゃんがスリープ前にこの曲を出したってことで、アイちゃんは戻ってくると改めて思うことができました。

そしてMCにてステージがスーパーチャットに対応してエフェクトが出るとの紹介が入りました。

スパチャエフェクト

ステージエフェクトの様子

「ここまではカッコいい姿を見せたけど、普段の私は?」とリスナーに対して「カワイイ!!」という言葉を要求するアイちゃん。

カワイイ要求キズナアイ

コメントを監視するアイちゃん

ご満悦キズナアイ

大量の「カワイイ」コメにご満悦の様子

RADIO LOVE HIGHWAY ~ Melty Dreaming BOY, Melty Dreaming GIRL

RADIO LOVE HIGHWAY

前の茶番からの流れで、また新しいDJであるバーチャルMoe Shopさんが登場!

RADIO LOVE HIGHWAY

「いや、Moe Shopさんめちゃくちゃ可愛くない??」

バーチャルであれば性別も関係なく好きな姿になれるという、バーチャルの強みを改めて感じます。

「RADIO LOVE HIGHWAY」に合わせてピンク色に染まっていくステージ。
どこか懐かしさを感じるポップな曲にも合わせて、カワイイゾーンに変わったというのがわかりやすいです!

RADIO LOVE HIGHWAYステージ

over the reality (Avec Avec Self Remix)

カワイイゾーン2曲目は「over the reality」。

アズレンユーザーなら一時期ホーム曲で流れてたため、覚えがあるかもしれませんね。
そんな曲を作曲者であるAvec Avecさんがセルフアレンジしてより、ポップでカワイイ感じになっていました。

バーチャルAvec Avecさんとともにステージ上には2DのVTuberさん達の姿が!
そしてアイちゃんの格好もハロワ2020Ver.衣装に変化。

over the reality

「over the reality」は本当に聴いてて楽しくなりますね。
この曲は「インストール ゔっ!」という歌の部分でアイちゃんが通称インストール顔と呼ばれる、変顔をするのですが、その際に皆で「ゔっ!」とコメントやツイートするのがお決まりになってます(笑)。

ゔっの写真

「ゔっ!」の瞬間が遠景でよく見えない(笑)

Melty Dreaming BOY, Melty Dreaming GIRL

ここでバーチャルDÉ DÉ MOUSEさんの登場とともに少しレアな曲が!

DEDEさんとキズナアイ

ぴょんぴょん跳ねるDÉ DÉ MOUSEさん

この曲は起動都市Xというゲームとのコラボ曲でもある「Here for you」EP。それのc/wに当たる曲です。
ライブでは初となるこの曲、かわいくて個人的にかなり好きで、知らない人にも是非聴いて欲しいと考えていたため、12万人以上が同時視聴しているこのライブ中でやってもらえて嬉しかったです。

曲の後、アイちゃんのMC。
アイちゃんが言うようにRemix次第で同じ曲でも雰囲気が全然変わるので面白いです。
アイちゃんの楽曲もライブの度に新しいRemixが生まれており、その度に早くそのRemixをリリースしてくれと思ってます(今回のRemixも含め)。

そして、アイちゃんからラスト3曲との発言があり、すぐさま「今来たばっかり!」の定型文をツイート(笑)。

そしてここからラストスパートといった感じに怒涛の展開が始まる……

Touch Me ~ AIAIAI

Touch Me

「Touch Me」との宣言の後にアーティスト衣装に着替えるアイちゃん。

アーティスト衣装

曲が始まるとアイちゃんの両隣が光り始める……

Touch Me 1

……

Touch Me 2

!!!???

なんとここで、アカリちゃんとシロちゃんが登場!!

このVTuber界隈、その初期の段階から活動しているアイちゃんの戦友とも呼べる2名。
そのアイシロアカリの3名で歌う「Touch Me」。

Touch Me 3

これはVTuberを古くから観ている層にとっては直撃の演出だと思います。

「Touch Me」の軽快なリズムに合わせて踊る3名。
この3人の動きの癖やズレなんかも観てて面白いです。

アイちゃんはかなり動きにキレがあって流石TikTok等でダンス動画を良く投稿しているだけあるという感じ、アカリちゃんはその良すぎるスタイルで動いている姿の見栄えが良い。
シロちゃんは、身体のある部分の動きが凄いことになってたとだけ伝えておきます(どうしてもそこに目がいってしまう)。
※シロちゃんについてはloveちゃんがU-NEXT配信でやってた副音声にて言及していたみたいです

曲が終わって手を振りながら消えていく2人に対して手を振るアイちゃん。

Touch Me 手振られ

Touch Me 手振り

new world

そして入れ替わるようにして出てきた4名のVTuberとバーチャルYunomiさん。

new world 1

写真左から、猫宮ひなたちゃん、犬山たまきくん、おめがシスターズ(おめがリオちゃん、おめがレイちゃん)と関わりが深いまたは古くからの付き合いがある4名といった感じですかね。

特におめがシスターズ(おめシス)の2名とアイちゃんはかなり関わりがあって、アイちゃんの冠TV番組のいちコーナーを丸々任されたり、アイちゃんが重大発表した際は真っ先にインタビューする動画を上げたりしています。

「new world」の軽快なリズムに乗りながら踊るレイちゃんを観て、

「あれっ?レイちゃんってこんなにキビキビ動けたっけ?」

とも思いながらも、楽しくノリノリで観ていました。

曲の最後はもちろんお決まりの「ホイッスル」を吹いて〆。

new world 3

毎回グッズ化されてるホイッスル

AIAIAI

そして短めのトークが入り、満を持してこの曲「AIAIAI」。

「キズナアイと言えばこの曲!」という人も多いのではないでしょうか。

AIAIAI メンバー1

AIAIAI メンバー2

ゲストも多く豪華なステージでした!
写真左からloveちゃんNyannersちゃん、兎鞠まりちゃん、物述有栖ちゃん、YuNiちゃん、葉加瀬冬雪ちゃん、バーチャルシンガーIAちゃん、愛哥(あいか)ちゃん。

そしてDJのバーチャル中田ヤスタカさん。

バーチャル中田ヤスタカ

ステージひな壇のVTuberたちも登場し、非常ににぎやかなステージに!

AIAIAI3

個人的にはアイちゃんファン(キズナー)なら全員知っている、名誉キズナーと呼んで差し支えない有栖ちゃんがアイちゃんの隣で踊っている姿に感動しました。

キズナアイと物述有栖

「よかったな有栖ちゃん」って

アンコールがあることはわかっていたので、まだ最後ではないという安堵感がありましたが、この辺から終わりを意識し始めて、少し感傷的に……。

アンコール1

そしてここで重大発表!!

重大発表1

重大発表とはいったい?

CeVIO AI

「なにぃーアイちゃんの CeVIO AI開発だとー(棒)」

まあ、棒読みの理由はお察し下さい(ヒント※ メンバーシップ)。

ちなみにCeVIO AIとは

実在する歌手などの声を事前に学習したAIが、入力されたせりふや楽譜データを基に本人らしい声質や歌い方を自動でシミュレーションすることで人間による歌声・話し声をリアルに再現することが可能。

-wikipedia

詳しくはないのであれですが、AIを利用してリアルな歌声を再現できる合成音声ソフトみたいなものなのかなと。

みんなで一緒に呼んでみましょう

キズナちゃーん

「えっ!登場するの!!??(初耳)」

まさか出てくるとは思わず、本気でビックリ!!

キズナちゃん

「うわぁ!!! ちっちゃくてカワイイ!!!!」

と一気に上がるテンション!
そして曲が始まる。

Kizuna AI to AI

そして歌い始めた曲がまた凄い!!

Kizuna AI to AI

ファン以外はほとんど知らないであろうこの曲。
これは2018年にsasakure.UKさんがアイちゃんの音声をサンプリングして歌わせた、いわゆる人力ボカロ曲。

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

人力的に音声を合成して作られたこの曲を合成音声AIであるキズナ(#KZN)ちゃんがアイちゃんと一緒に歌うことの意味合いがとても素敵だと思います。

キズナちゃんの調整が凄いのか、アイちゃんの歌声が音声合成向きなのか、はたまたその両方ともなのか違和感がほとんどなくて凄い!

アイちゃんのスリープ中、みんなとの繋がりを続けていくその1つとして誕生したキズナちゃん。
様々な音楽クリエイターの方たちがキズナちゃんを使って、沢山の曲を作ってくれるのが今から楽しみです!

キズナちゃんしゃべり

歌とは違い喋りはたどたどしいキズナちゃん

Linx(新曲)

そしてキズナちゃんが退場した後、「キズナアイの未来を信じて待っていただけるように」と発表された新曲Linx

「まさか新曲があるとは!?」

正直、休止前の曲としては「never stop my beat」がメッセージ性も高かったため、もうないものと思ってました。

本当にアイちゃんはサプライズが好きだな!!

曲調は既存のアイちゃん曲と比べて、アニメやゲームの主題歌っぽい感じがする(表現力が雑魚で申し訳ないです)。
作曲はTetsuya Ito氏 (agehasprings Party)。

この曲を聴いて「あぁアイちゃんはきっと戻ってきてくれる」と自分の中で確信を得た感じがします。

LINX

ウインクがカワイイ!

※こちらの曲もアーカイブでは省略されてしまったため、ほぼ画像がないです。

Sky High

新曲後そのまま流れるように「Sky High」。

この曲にある次の歌詞

オリジナルはやがて眠る
受け継がれた遺伝子が
雪のように降る

リリースされた当時、アイちゃんが増殖した後、オリジナルのアイちゃんの動画出演がサマソニ出演準備の忙しさもあってか、減ってきたこともあり、その歌詞に不安感を覚えたファンもいました。

しかし、今回キズナちゃんが発表されたのを受けると、これは「アイちゃん → キズナちゃん」という関係性を表しているのではと考えてしまいます。

sky high

そんな事を考えながら聴いているとだんだん目頭が熱くなってきて、泣きそうに……。

アンコール2

そしてアイちゃんがYouTubeのチャット欄で「アンコール」を煽っていることもあり、Twitterでアンコールと呟いていると再び重大情報が!

重大発表2

「次はなんだ?」と観ていると

アニメプロジェクト

……

はあ!!??

これは本当に初耳情報でビックリ!!

「アニメプロジェクトとは?」「バーチャルさんはみているみたいなやつなのか?」

などなど頭の中に様々な疑問が浮かん困惑していると、アイちゃんの挨拶が始まりました。
アニメ化プロジェクトについては始動したばかりで決まっていないことも多く、ほぼ情報はありませんでした。気になる……。

バックで「Again」ピアノアレンジのインストが流れる中、目標であったTwitterの世界トレンド1位にライブ専用ハッシュタグ「#helloworld2022」がなり、さらに「#キズナアイ」も2位になったとの報告が。

「休止前のアイちゃんにささやかながらプレゼントをあげられて良かった」とほっと一息。

その後も5年間の活動がまるで夢のよう、宝物のような日々だったと語るアイちゃん。
そして繋がった人々にありがとうと感謝するアイちゃん。

アンコール後MC

そんな姿を号泣しながら、肩にかけたライブタオルで涙を拭きつつ観ている自分。

いや、こんなの卑怯でしょ。長らくファンやってた人で泣かないやついるの?

アイちゃんの「休止するのを休止する」といった発言には「是非ともそうしてくれ」と思わず言ってしまいそうになりつつ、後の言葉を聞いていく。

そんなファンたちに

「世界中のみんなとつながることを私はあきらめてません」

「絶対に戻ってきて叶えてみせる」

と宣言してくれるアイちゃん。

Again

アイちゃんの言葉たちによって感極まっていると場面がいつもの白い空間に。

Again

白い空間で一人で「Again」を歌っているアイちゃん

すると……

Again2

白い空間が開かれ、そこには皆と一緒になって「Again」歌い踊っているアイちゃんが!!

Again3

Again4

白い空間で一人孤独に初めた活動、それが今では、そんなアイちゃんの姿に影響されて続いた沢山の仲間がいる。

そんなことを思わせる演出に感動!!

(途中ピーナッツくんが分身してたような気がするが、気にするな自分よ)

Hello, Morning(Orchestra Version)

そして最後の曲が始まる……

オーケストラアレンジで荘厳になった始まりの曲でもある「Hello, Morning」。

Hello,Morning1

するとアイちゃんの背後にメッセージがスクロールされていく!

Hello,Morningメッセージ

本当に演出が卑怯!!
ここからはアーカイブで何回観ても、感動で涙が出てくる。

皆の思いを背に、飛び立っていくアイちゃん。

Hello,Morningラストシーン

※ライブ終了後のTwitterにてひな壇のVTuberたちが羽のように見えるというツイートを見てなるほどなと思いました。
アイちゃんのライブの凄さは技術力はもちろんなんだけど、その演出力も業界トップクラスだと思う。

そして最後に笑顔で写るアイちゃんのイラストが

キーイラスト

エンドロール

ピアノアレンジの「AIAIAI」と「Hello, Morning」をバックにエンドロール。

エンドロール1

エンドロール2

ブラックやキズナちゃんがゲスト扱いになっていることから、どちらも完全に別個体なんだなと改めて理解。

そして流れてくる沢山の名前。その膨大な量にビックリ!
本当に沢山の人の力があって今回のライブが出来たんだなと。

そしてエンドロール終盤で出てくる、この文字。

エンドロール3

最後の最後で追い打ちをかけられ無事撃沈しました。

そして終了。

この画面しばらく配信枠が残っていたのですが、ずっと流れ続けるYouTubeのチャット欄。
私も放送枠が終わるまで、配信画面を名残惜しく閉じられずにいました。

終了画面

終了後にも関わらず視聴者数も数万人を維持し続けていた

さいごに

ライブ終了後もTwitterにて感謝やお礼のメッセージを送り続けたアイちゃんは

このツイートをもってスリープに入りました。

私はこれまで誰か一人の人物を応援し続けていたことがなく、こんなにも推したのはアイちゃんが初めてだったと思います。

様々な活動をするアイちゃんに引っ張られる形で色々な経験や体験をすることができ感謝しています。
アイちゃんと関わらなければ間違いなく音楽FESに参加したり、SNSに描いた絵を投稿したりはしなかったでしょう。

アイちゃんがスリープから目覚めるのが1年後、数年後、はたまた十数年後になるかはわかりませんが、気長に待っていたいと思います。
アップデートしてくるアイちゃんに負けないよう、こちらも自分を成長させておかなければ!

あとアイちゃんから頼まれたキズナちゃんの様子もみるのを忘れずに。

またライブ映像のBDがクラウドファンディングの返礼品として決定しており、現在に渡り、私を含めて数多くの方が支援しています。
もしよかったらですが、以下のサイトにて2022/3/6(日)まで実施しているみたいなので、支援されてみてはいかがでしょうか。

※こちらは2021/03/06に終了しました。目標300万円に対して、実際に集まった金額は約6500万円達成率2166%と本当に沢山の人からの支援を受けたようです!!

このような長文に渡る、ライブの感想レポを読んでいただきありがとうございます。

それでは最後はあの言葉を借りて締めたいと思います。

See you! またねー!

アニメ・ゲーム
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